冬眠中のニホンイシガメに変化が

今月末でわが家のニホンイシガメたちはいよいよ冬眠終了です。こちら大阪では暖かくなり春の兆しを感じられるようになりました。北向きで日が当たらない場所に設置している冬眠ケース内の水温も徐々に上がっているだろう、ということで様子を見ることにしました。


フタを開けたところのショット。冬眠開始から5ヶ月も経っているので透明度低めですが、モゾモゾ動くオスを確認。
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オスの下側にうっすら甲羅が見えていますが、メスのハイイエロー個体です。これもユルユル動いています。
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他の冬眠ケースでは葉に覆われて個体を確認することができませんでしたが、無事に冬眠を終えてほしいと思います。

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京都の亀と庭園と

 まだ冬眠中のようで亀を見かけることはありませんでしたが、京都の寺院の池や庭園を散策しました。いやー、それにしても私、スギ花粉症持ちなもので薬でケアしとかないと鼻が大変なことになってしまいます。

山科にある毘沙門堂。亀がいるという池が建物の裏側にあります。
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裏側に来ました。晩翠園というそうです。亀がここから上の画像の建物前まで歩いて産卵するんだとか。亀の種類はよく分からないそうですが、聞いた感じではクサガメかもしれません。
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ここは左京区にある金地院の庭園。「こんちいん」と読みます。餌待ちの鯉がかわいい(笑)
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つがいの鴨さん。仲良さそうです。
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絨毯のような苔。
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アップで寄ると神秘的です。
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鶴亀の庭。左手前の亀がお分かりになるでしょうか。江戸初期のものだそうで、モデルはニホンイシガメなのかもしれませんね。
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ニホンイシガメベビーの尾曲がり。その後

 以前ニホンイシガメのベビーの尾切れは自然発生するのではないかという仮説を書きましたが、その後のベビーの経過です。
尾曲がり部分から先、気付けばなくなっていました。尾切れ前と比べると1cm弱、短くなったようです。このままボディ全体が均一に成長するなら尾の長さは違和感ない気もします。



体高の成長が目立ってきました。縁甲板付近までは黄色が出てますが、イエローやオレンジと呼べる個体になれるかというと難しそうです。2014年CB個体や近年の実績を見て繁殖個体の一部入れ替えをしたので、2015年CBは一味違うところを見せてくれることを期待しています。
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とはいえ、この仔もここまで大きくなってくれました。
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かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

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