バスキングスポットの日焼け

イシガメベビー用に使っているバスキング台
上りも支障なく(まだ上るシーンを見たことないけど)
メンテもしやすいので、コレ、なかなか良いのですが、
最近天板の日焼けがうっすらと見えるようになりました

それだけUVランプが機能していると言えるのでしょうが、
数年使ったらボロボロに分解してしまうかもしれません

これは衣装ケースも注意して見ておかないと。。

ところで衣装ケースの周囲に薄い発泡スチロールを貼ると
断熱効果が上がることをSさんに教えて頂いたので、
あるはずの材料を探すも、ない!、なくなってしまったので
未だに実践できていません (*´Д`) 


ベビーは餌をくれとスタンバイ
ここが投入場所なので待つ位置が決まってきました
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やはり水に濡れている方が甲羅が綺麗に映ります
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エサ≠手

ニホンイシガメ ベビーの給餌の時間

指をくっつけたらこっちに来るか試してみました
「これって食べられるの?」


頭の中はエサのことでいっぱい
匂わないはずの餌の匂いまで刷り込まれているかのようです
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「いただきまーす!・・・あれ?」
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騙して悪かったね(でも期待どおりの反応で嬉しい)と、
この後たっぷり本物を食べてもらいました (^o^)

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愛玩動物飼養管理士 試験結果

昨年の12月に受けた愛玩動物飼養管理士2級の結果が送られてきました

合格です (^▽^)


出題傾向を教えて頂いた方は1級を受けられるそうで、
熱意には本当に頭が下がります

名簿登録が終われば動物取扱責任者の資格要件クリアです

今後のことを考える機会ですが、過去を振り返る機会でもありました

彼女は
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元気にしているだろうか
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急激な気温低下ゴカンベン

ここ数日で一気に冷え込みました
1月2週目の最高気温16℃
今日の最高気温7℃

冬眠中のニホンイシガメにとって
水温の急な変化は避けたいところです

薄化粧した六甲山


タライにたまった水が凍りつきました
氷の厚さ1センチ弱、当地では結構な厚み
イシガメ冬眠ケース内の様子が気になります
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そっと開けてみました。氷はナシ
全て潜っているようで個体の姿はありません

最近までの長い間オスの動きが活発だった分、
この急な寒さが心配です

冬眠明けまで あと2カ月と少し 耐えてくれ
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一方こちらは24℃の快適な部屋でお休みになっているベビー
外とはエライ違いです(´-ω-`)
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しばらく寒さは続くようで、寒いなりに気温が安定するなら
冬眠も安定してくれそうです

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塩酸で特定

今日は亀の話ではありません スイマセン m(__)m
去年とある海辺の露頭で採集した白い鉱物

粗粒な結晶集合体

ペカペカしているのは劈開(へきかい)といって、
規則正しく割れる性質を持っている鉱物にみられる特徴
皆さんのお近くに転がっている石ころは様々な鉱物の集合体(岩石)です
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産状や色、ルーペで見る劈開などから苦灰石と判断
くかいせきの「苦」はマグネシウムMg、
「灰」はカルシウムCaの意味

少し茶黄色になってしまいましたが冷希塩酸(HCl)での反応で判断精度を上げます
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垂らすとすぐ反応
ゆっくりシュワシュワ二酸化炭素の発泡をはじめて石が溶けていきます

苦灰石 CaMg(CO3)2 です
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化学式にCO3がつけば炭酸塩鉱物といい、
冷熱塩酸に発泡して溶ける反応を示します

なかなか綺麗やね、とマイコレクションに追加しました

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体重測定を忘れていた

甲長8センチ、それだけで大きくなったもんだと体重量るのを忘れていました

イイ感じでバスキングしていますが失礼します


計測開始 結構あるなという印象
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今のところ腹甲は平面
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急に環境が変わっても餌を食べるか試してみました
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警戒されること数分で成功 (思い切り寄り目)
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よしよし、いい感じ 
飼い込み個体デビューに向けて順調に仕上げていきたい
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初めての甲長測定

生まれて1年4ヶ月経過したニホンイシガメ ベビー
甲長は8センチでした

キールを頂点に山のように盛り上がっています
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濡れた甲羅をよく見たら肋甲板に積層を発見。当歳でないことが分かります
色合いは今のところ、オレンジとイエローの中間色にオリーブが乗る感じ
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生後4ヶ月の頃の画像
今の4分の1くらいの大きさで、色合いも大きく変化したことが読み取れます
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ニホンイシガメと このブログについて

ニホンイシガメ(日本イシガメ・日本石亀)は、英名 Japanese pond turtle ・学名 Mauremys japonica とされる日本固有種のカメです。甲長は雄で最大13cm程度、雌では20cm程度になります。

環境省が作成する「絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト」いわゆるレッドリストでは準絶滅危惧種(希少種に相当)に掲載されています。ワシントン条約附属書II掲載種 = 国際取引を規制しないと今後絶滅のおそれが生じる種(約29,000種が掲載)でもあります。

幼体は江戸時代の硬貨の形から銭亀(ゼニガメ)と言われていましたが、今ではペット流通量が多いクサガメの幼体を指すことが多いようです。

学名のMauremysとはイシガメ属を指し、日本で生息するイシガメ属にはニホンイシガメや、ミナミイシガメ(亜種にヤエヤマイシガメ)がこれに入ります。

なお、分子系統分析上は、従来のクサガメ属やハナガメ属もイシガメ属であり、ニホンイシガメとクサガメの交雑個体は俗に「ウンキュウ」と呼ばれます。

このブログは甲羅の色が個体によって大きく異なるニホンイシガメの中でも、イエローやオレンジ色が強く出た個体の飼育をメインに累代飼育を行い、その色合いを残す為の取り組みや、より良い飼育環境作りの紹介を主な目的とします。

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1月冬眠状態チェック

前回の冬眠チェックから1ヶ月経過しました。暖かい日が続いたり、急に寒くなったり安定しないので、今回も恐る恐る様子をチェックすることにします。

一個目。撮影時には気付きませんでしたが2匹の姿が見えます
真ん中下の一匹はロマン君です


二個目。こちらも動いているオスがいます
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これはレオン君
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冬眠中も雄はパートナーを求めて動いているようです。雌より小さなボディで頑張ってくれています

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オスかメスか

前回でも触れたように、最近ニホンイシガメべビーの体高の成長が著しい。

水中のベビー


愛用しているレプトミンも割らずにそのまま食べられるようになった
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マクロ撮影なので逆に分かりにくいが、今のところ総排泄口が背甲よりも内側にある。
この仔は尾切れなので尾が太く感じられるが、この太さで雄と決定づけられるほどのインパクトはない。やはりメスなのだろうと自身の判断が高まる
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性別判断には直接の関わりはないが、後肢の踵部分のマクロ画像。
大小の鱗が一定の隙間を作りながら、不定形に配列されているのが分かる
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プロフィール

かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

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