ワニを食す

シドニー在住の妹からのプレゼント
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ジャーキーです。左からカンガルー、クロコダイル、エミュー。現地でカンガルーは週末のバーベキューで食されるなど普通の食材なのだとか。訪問した日本人が食べると牛肉より美味い、と好評なのだそう。

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カンガルーいってみよう。見た目はまあ、普通のジャーキー。口に入れて「うまーい!」とか「とろけちゃう」とか書いたとしてもTVショッピングを見てイマイチ伝わってこないのと同じだよってことで程々にしておこうと思います。味なんですけど日本のビーフジャーキーのように辛口じゃなくて甘辛でもなく甘口なんです。「おばあちゃんのポタポタ焼き」って煎餅があった記憶があるけれどご存じの方はそれをイメージ頂ければ、と。食感・味は牛肉よりも鯨肉に近い。なんとも皮肉な判定となりました。

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次、エミュー。味付けはカンガルーと同じ。食感はカンガルーより少し筋が入ってるかな、という程度。「カンガルーです」、と言われると「あぁ、そうですか」と受け入れるほど違いを感じない。

いよいよクロコダイル登場。現地では主にイリエワニとアリゲーターの2種類がいますが、パッケージの絵の歯からイリエワニと推定。
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味付けはペッパー仕立てでライトな感じ。食感はややパサッとしていました。カンガルーとエミューは味付け次第で私好みになりそうな気がしますが、クロコはどうにもこうにもならない予感がします。でも全種完食できました。

最初で最後かもしれない食べ比べ。私にとって貴重な経験なのでした。

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ニホンイシガメ販売終了のお知らせ【予告】

今年も気付くと年末が差し迫ってきました。
週末を中心にニホンイシガメのベビーをお客様にご購入頂いておりますが、親亀が留守にしているので、系統の良さを感じて頂くのが難しく、親亀がいても冬眠に入るシーズンですので11月26日(日)をもって今年のベビーの販売を終了します。
購入ご検討頂いている方にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどお願いいたします。
(販売用ページへは左の販売中のリンクからどうぞ)
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6年越しの念願叶う

石に(も)興味があった私が鉱物検定というものを知り、8級を受けてから一時期のブランクがあったとはいえ丸6年、最終目標であった3級に遂に合格することができました(3級は3回落ち)

4級までは鉱物鑑定士補、3級以上が認定を受けた上で鉱物鑑定士となることができます。2級以上は鉱物鑑定士としての活動や研究論文などの実績も必要なので、アマチュアにはかなり厳しいです。

この試験の目的【公益財団法人益富地学会館HPより】
地学および地球科学の振興を目的として、鉱物についての知識普及と鑑定能力の向上を図る検定を実施する。鉱物は固体地球を構成する最小単位であり、地学についての理解を深める上で鉱物の知識は不可欠である。また、特に野外における調査研究活動において、鉱物を肉眼で鑑定する能力は地学上の情報を得る上できわめて重要である。 鉱物鑑定検定の受検や、技能レベルの向上を目指す講習会を受講することを通し、多くの方々が鉱物やそれを取り 巻く自然に触れ親しみ、自然科学の楽しさに啓発されることを期待する。

【以前掲載されていた詳細事項】
現在では分析機器の発達によって、機器を使用すれば比較的簡単に鉱物種の同定を行うことができる。しかし、野外における調査研究では、肉眼による鑑定力が大きな情報処理能力の要素となる。鑑定力が発達すると、野外で目につく鉱物の大部分は肉眼で鑑定でき、その場で調査地質の状況が把握できるのである。鉱物の組み合わせでできている岩石の鑑定においても同様である。

この鑑定基準では、3級以上の鑑定士は全国の鉱物を展示している博物館で、展示標本の解説等への指導が行えるレベルに達していなければならない。また、鑑定士は様々な鉱物鑑定の能力を必要とする行事に参加して指導にあたるなど、率先して地学の研究・普及の協力に努めなければならない。

【役 割】
◎鑑定士(特別鑑定士・鑑定士1~3級)
・ 博物館・学校から鉱物標本の鑑定依頼があれば、(財)益富地学会館認定の鉱物鑑定士として参加することができる。
・ 一般の方や企業から鉱物鑑定の鑑定依頼があれば、(財)益富地学会館認定の鉱物鑑定士として参加することができ る。
・ 宝石鑑定の鑑定依頼があれば、宝石名としてではなく鉱物名として鑑定することができる。
・ (財)益富地学会館の研修会や採集会の講師・指導員、または教育等に鑑定士として参加することができる。
・ 士補の認定試験、または講習会等に講師・指導員として参加することができる。
◎鑑定士補(4級・5級)
・ (財)益富地学会館主催の研修会や採集会に士補として指導に当たることができる。
◎鑑定士補(6級)
・ (財)益富地学会館主催の「かわらの石観察研究会」や「石に名前をつける会」に士補として指導に当たることができる。

合格通知と一緒に1月の賀詞交換会の案内が入ってました。
ヒヨコの私、鉱物研究の本を出版するようなエラい方々の前で
どんなスピーチをするのでしょうか。
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ニホンイシガメ 近況

だいぶ間があいてしまいました
体調を崩したり、鉱物の試験を受けたり
オーストラリアから来ている妹や甥っ子と会ったり
イベントが続いてました

ニホンイシガメのベビー、その後また自然孵化(9月末)があって
今回はその仔をメインに書きたいと思います

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室内飼育に切り替えた2017年CBたち
一回り大きくなりました
フラッシュなしで撮影すると地味な感じですが

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フラッシュ撮影では良い色を見せてくれます
自然孵化はこの仔です

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9月末の自然孵化個体は大体こんな色してます

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腹甲や縁甲もいいですね

母親が特定できないのが残念ですが
良い色を受け継いでいるようです
価格は販売ページで公開します

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実家に疎開中の母亀たち
心配した皮膚病もなく元気です

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オスのロマン君がいないのは寂しいんですけどね

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ぼちぼち冬眠の準備にかかります

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プロフィール

かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

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