太陽光で生物濾過

ニホンイシガメベビーの皮膚病に悩まされていたところ、グリンさんトコのカメさん養殖場の管理人グリンさんにソーラーパネルを利用した濾過方法を教えて頂きました。早速チャレンジ!

こちらがソーラーパネル


裏側はエアーポンプのモーターと充電池を入れるスペースがあります
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充電池を入れてセット。モーターが動き出しブクブクとエアレーションが始まりました。吐水口から水が出るほどの勢いはないのですが、水量がもっと多いと違ってくるかもしれません。夜は充電池からモーターに電流が供給されます。
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私は過去に川魚の飼育をしていたので当時を思い出し、コーナンで購入した濾過バクテリアを投入。濾過砂利にバクテリアが定着することで生物濾過の立ち上がりが早くなると思います。排泄物(アンモニア)が亜硝酸に分解され、更に害の少ない硝酸塩に分解されるというサイクルになります。
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約一週間後。その間に吐水口を撤去して確実に生物濾過が回るようにしました。
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テスターを使って水質を確認します。Safeゾーン内に収まっているようです。生物濾過が機能しています。これでベビーの水替えは不要になりました。皮膚病の治りにも大きな期待が持てそうです(^o^) グリンさん、有難うございました。
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少しだけレイアウト変更

ゴールデンウィークも終わり、例年この頃になると、冬眠明けのニホンイシガメも食欲が戻り活発になってきます。ただ、今年は気温が乱高下する時もあり、立ち上がり(食欲)はイマイチです。

甲羅干しのワンシーン。継ぎ接ぎ状の板を交換することにします。


交換後。一枚板にしたことで下の隠れ場所のスペースが広くとれるようになりました。
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手前にも転落緩衝材を兼ねて隠れ場所を斜めに設けているのですが、狭くて亀たちは利用しないだろうと思っていました。
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しかし中をのぞいてみるとキツめに入って隠れています。広い空間より狭い空間を好むのかもしれません。しばらく様子を見てみたいと思います。

また、このように日陰に隠れる行動はメスによく見られますが、オスは甲羅干しと水場の行き来だけであまり見られません。
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話は変わって。。
5月7日は満月でした。5月の満月はフラワームーン。記念撮影しました。(^^)/
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ニホンイシガメ2019CBの今

ニホンイシガメ2019CB。
食欲旺盛で大きく成長しました。
甲羅の色も良いです。


しかし、いわゆる水カビ病が完治していません。
販売につき、お問い合わせを頂いている方々には申し訳ありませんm(_ _)m
気温も高くなってきましたので屋外飼育に切り替えて引き続き完治を目指します。
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かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

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