冬のイシガメ飼育アイテムを考える その1

イシガメ2014年CBが室内で冬越しをするために、アイテム調達を始めます。

まずは発泡スチロール。これを使っていた時は皮膚病が発生しなかったので、私の中では一番信頼しているアイテム。蓋の中央部分だけくり抜いて、ベビーがよじ登っても逃げられない仕組みに加工。
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そして引っ張り出してきたのは90センチ水槽で川魚を飼育していた時のアイテム。今回注目しているのは真ん中の生物ろ過のエーハイムではなく左側の筒。カミハタのUV殺菌灯です。飼育水に発生する細菌類をUV殺菌し、循環させることでヒーター熱による水温も均一にする目論見。しかし。。エーハイムの流量が多すぎる。完全にオーバースペック。殺菌灯との接続も考えると、全て代わりのアイテムを探すしかなさそう。カミハタの殺菌灯自体はいいんですけどねぇ。
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おまけのお話

ガサゴソ探していると水質チェッカーが出てきました。水換えして1日半経過した水で試すと、ご覧のように反応。ボトルの左側の色から右側の色になるにつれ、水質悪化が分かるようになっています。今の飼育スタイルだとアンモニア濃度が測れないと、あまり意味ないんですけれども。いつもの好奇心です (*^。^*)
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いろんなものを久しぶりに見ると、また川魚を飼いたいなぁ~と思いましたが、震度4の地震がくると水槽の水が溢れてしまうので、しばらくお預けです。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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ゆずぽんさん

アクアリウムグッズは色々なものがありますね。自分の飼育スタイルを作るまで随分寄り道します。目利きの問題かもしれませんが f^_^;)

糞切り網というんですね。確かに誤って脚を突っ込んでしまいそうな感じもします。日常生活を含めて不便を解消するグッズが出回るようになりましたね。

ペットコーナーは、つい行ってしまうんですよ。危ないです (笑)

No title

なるほど。亀も魚も自分たちの排泄物が混ざった水に接するから、
濾過してあげないと病気になってしまうんですね。
ペットショップのアクアリウム関連のところに行くと、
沢山のアイテムがありますもんね。
お金がかかりそうな趣味だな~と思った記憶があります(^^;)

糞切り網、うちは使っていませんが、たぶん今もこびりついたら、
掃除が大変だと思います。
「ふんとりーな」という金属製のヘラが売っています(笑)
最近は糞切り網を使わない方も結構いらっしゃるみたいです。
うちが使わない理由は、網に引っかかったりして足を怪我しないか心配なのと、
糞切り網の掃除が大変らしいとネットで見たからなんですが(^^;)
私が家にいるので、基本汚れたなと感じたらすぐに新聞紙を変えたり、
トレイごと丸洗いしたりできるので、必要ないかなと。

ペットショップやホームセンター、お迎えする予定が無いのに
ついついのぞいてしまって(笑)
目が合うとまずいですね~、うちにおいで!って思っちゃいます(^^;)

ゆずぽんさん

お化け退治の時に背中に背負ってるやつですね (#^.^#)
名作は世代を問わず愛されるのです。なんて(笑)

魚の排泄物などに含まれるアンモニアが微生物で分解されて亜硝酸になるのですが、毒性が高いのでこれを比較的毒性の弱い硝酸塩に分解させるために、バクテリアを繁殖させた生物濾過アイテムを使うんです。

亀だと排泄物がかなり多いので、相当大がかりな濾過槽を外に設置されている方もいらっしゃいます。

文鳥は下の金網に着いたう○ちを綺麗にするのに苦労した記憶があるんですが、今はもっとメンテナンスしやすいんでしょうか。
あれ?世代がバレますかね(笑)
ペットショップ行くとつい飼いたくなってしまいそうです。

すごいアイテムですね~

文鳥飼育では見る事の無いような、ハイテクなアイテムですね~
まるで「ゴーストバスターズ」の背中にしょってるやつみたいですね。
ちょっと違いますか(^^;)世代がバレますね(笑)
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かめ吉

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ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

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