冬のイシガメ飼育アイテムを考える その3(設置編)

前々回 冬のイシガメ飼育アイテムを考える その1 (容器と既存アイテム検討編)
前回   冬のイシガメ飼育アイテムを考える その2 (アイテム紹介編)

アイテムが揃ったので設置してみます。ジェックスのカメ専用オートヒーターを開封。
んん?ヒーターが2本ついてる?水温を28℃に保つためには必要なのでしょう。


次はアズーのUVステライザー(紫外線殺菌灯)
開けた瞬間面倒になりました(笑)
PA210884.jpg

あまり説明書を見るほうではないので直感で理解を進めていくと・・
右が電源アダプター、真ん中が殺菌灯とモーターへの電源供給ユニット兼殺菌灯の寿命お知らせランプ。
青いスポンジは吸水口で殺菌灯の筒を通って頭のパイプから排水される仕組み。
PA210886.jpg

接続パイプでモーターの向きを自在に変えられるところが良いポイント。
PA210887.jpg

容器に傾斜をつけて電源をいれると。。あれ?モーターが動かない。
説明書を読んでもモーター部のユニットの外し方がよく分からん。
不良品かと思いながらモーターとの格闘開始。
PA210802.jpg

電源は入ってるんですけどねぇ。。
PA210898.jpg

こりゃ壊れてる。交換してもらおうとカメ用に使おうとしたことを棚に上げて水を切るためにモーター部を振り回してラストチャンスで電源を入れると。。動いた!動いたのです。水が出ているでしょ?理由が分からんけど動いてます。

モーター音静か。昔の上部ろ過の「ブーン」っていう音を知る世代は少なくなっているのか。。

ちなみにモーター部が完全に隠れるまで水を入れないとエアを噛みます。

ヒーター熱を循環させるために排水口は横向きで様子を見よう。
PA210801.jpg

容器にカメ返しのフタをセット。バスキングアイテムを入れて完了。
カミハタのライトを点けました。これも問題なし。
十分ベビーを暖めてくれるでしょう。
PA210800.jpg

水替えは毎日しますが、これで皮膚病のリスクは小さくなる、かな。
今年は一匹なので多頭飼いでの検証とはなりませんが。

片づけをしていると殺菌灯の箱からマッチ箱級の紙が1枚。要約すると、「モーターに無害のグリスを多めに塗ってるので回らんかったらシャフトくるくる回転させてみてね」 気付くのが遅かった。(ToT)/

にほんブログ村 イシガメランキング投票はこちら
FC2 ブログランキング投票はこちら


テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

イワナさん

こんにちは。
ありがとうございます。元気に泳いでます (^o^)
バスキングには上がってきませんが、餌の食いつきもよく皮膚の状態もとてもいいです。一息ついてます (^_^*)

小さくて可愛いですね!!!!
しゃかしゃか泳いでルんだろうなぁ~。
健やかに育ちますように!

ゆずぽんさん

こんばんは。
ありがとうございます。個体差もありますし、飼い方は人それぞれのスタイルかもしれませんが、結果を参考にして頂いてお役に立てれば嬉しいです。
子亀、大きさ計ってないですけど、2回りくらいは大きくなってるように感じます。これが大人のイシガメの雌だと方向転換するのがやっとの大きさになるもんですから、エライ違いですよね (^_^*)

おはようございます(^▽^)/

どんどん深い話になってきていますね~\(◎o◎)/!
でも同じようにカメさんを飼っているor飼おうとしている方には、
写真も多めでとっても参考になると思います。
私も文鳥さん飼い始めた時、色んなアイテムをクリアな画像で、
アップで撮って下さっているブログは有り難かったですもん(´;ω;`)
立派な設備と比べると、ベビーは小さいですね~。
プロフィール

かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

最近の記事+コメント
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
 
Gallery
アクセス
★ ブログランキング
  温かいご支援に感謝
ニホンイシガメ販売ページ(石亀ファーム)   ↓(sold out)
リンク
当ブログはリンクフリーです。イシガメ好きな方はご自由にどうぞ (^-^)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: