イシガメの室内飼いにひよこ電球を試す

冬の室内飼育では50Wのバスキングライトを使用してきました。バスキングライトは照射するスポットを中心に温めてくれますが、飼育ケース全体の平均温度は20℃もいかないという、スポット周りは熱くて他は寒い空間になっていました。

これが皮膚病の原因ではと考え、ケース全体の温度をググッと上げてやりたかったので、アサヒ ヒヨコ保温電球 100Wを試すことにしました。

レトロな感じが好奇心をくすぐります。今どき珍しい?made in Japan だそう。
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箱の説明書です。専用のサーモスタットもありますが、飼育ケースが密閉でないのでまずは点灯して温度を測ってみることにします。
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ジャーン。初ひよこ電球。スプリング状の発熱部分がうねっています。昔こんなスプリングのおもちゃで遊んだような・笑
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スイッチオン。赤く発熱してます。バスキングライトのような明るさはないですが、飼育ケース内の温度は26℃まで上昇。夏場の動きを思い出すほどにイシガメの動きがよくなりました。温度はもう少し高い方がよさげなのでアルミなどで工夫してみたいと思います。
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