ニホンイシガメと日本刀の関係

毎朝の日課
餌をおくれとキュートな
目線が突き刺さる


ちっこい亀なのに学習できるのは
いつになっても驚かされる。

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狙いを定めて

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パク!

バケツに28℃ヒーター、
カミハタネオハロゲン50W、
ジェックス150、26Wで
3時間/dayは変えていません。
冷え込みが厳しくなると4時間
にしようと思っています。

さて、話は変わって
日本刀の砥ぎ師さんの
新年会に招かれたので
出掛けてきました。
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刀がズラリと並んでます。
主に鎌倉時代から江戸時代まで
砥ぎ師さんによって蘇り
生き残ってきた刀たちです

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私も一振り出させてもらいました(・∀・)

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皆さん熱心に鑑賞してはります

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一振りずつお師匠さんから
刀工や刃紋、地金の働きについて
解説がありました

刀を鍛錬するのも砥ぐのも
それぞれの道はとても奥深いのです。

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!亀がおる!
鶴と亀は日本文化の装飾に
よく用いられますが
リアルに乗っかってます( ^∀^)

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甲羅や色合い、頭周りの姿から
ニホンイシガメと思われます

銭亀の名前が残るように
身近な亀といえばニホンイシガメ
だったのでしょう

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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ラガブーリンさん

はじめまして!
拙ブログご覧頂きありがとうございます。コメントも重ねてありがとうございます(^^)

ラガブーリンさんも飼育されてらっしゃるのですね。イシガメの独特の世界を共感頂けるところがあれば、、と思うと嬉しく思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして

はじめまして
前から、ブログを楽しみにしております。
神社などの彫り物の亀も、イシガメっぽいと思います。
我が家では。2匹のみをのんびり飼育しております。
時々、宜しくお願い致します。

みやさん

コメントありがとうございます(^ ^)
真っ直ぐな目で見られると餌をあげるスピードがついつい早くなってしまいます。

日本刀の鑑賞、いろんな年代や刀工の作を手に取ってじっくり見られる良い機会でした。チョンと鮫革(実際にはエイ革なのだとか)に乗ってる亀さんは銅で出来ているようでした。リアルに仕上げる彫金の技術の高さにも感心しきりです(*'ω'*)

こんばんは

熱い眼差しで見つめてますねぇ~
なんて愛らしいのでしょう
そして
広げた掌が、なんともカワユイ♪

刀の鑑賞!ものすごく魅力的です。
研ぎ澄まされた刀の刃の美しさを
実際に手に取り間近で観ることが出来たのですね
いい経験されましたね。うらやましいです~

亀さんの飾りは木製でしょうか?
飾りがのってるベージュ色の地の部分も気になります
鮫革のような、いい風合いですね

トトさん

コメントありがとうございます(^^)
目線をくれるので撮りやすい?カメさんです(笑)
刀の鑑賞でこれほどリアルな亀飾り、しかもニホンイシガメの特徴をよく表現したものを見られるとは思いませんでした。匠の技は流石です!

No title

まだ小さいのに、バリバリのカメラ目線ですね。刀の飾りも、浮世絵と同様にニホンイシガメが当時から確実に身近に存在していた証ですね!
プロフィール

かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

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