太陽光で生物濾過

ニホンイシガメベビーの皮膚病に悩まされていたところ、グリンさんトコのカメさん養殖場の管理人グリンさんにソーラーパネルを利用した濾過方法を教えて頂きました。早速チャレンジ!

こちらがソーラーパネル


裏側はエアーポンプのモーターと充電池を入れるスペースがあります
DSCN3232.jpg

充電池を入れてセット。モーターが動き出しブクブクとエアレーションが始まりました。吐水口から水が出るほどの勢いはないのですが、水量がもっと多いと違ってくるかもしれません。夜は充電池からモーターに電流が供給されます。
DSCN3236.jpg

私は過去に川魚の飼育をしていたので当時を思い出し、コーナンで購入した濾過バクテリアを投入。濾過砂利にバクテリアが定着することで生物濾過の立ち上がりが早くなると思います。排泄物(アンモニア)が亜硝酸に分解され、更に害の少ない硝酸塩に分解されるというサイクルになります。
DSCN3237.jpg

約一週間後。その間に吐水口を撤去して確実に生物濾過が回るようにしました。
DSCN3239.jpg

テスターを使って水質を確認します。Safeゾーン内に収まっているようです。生物濾過が機能しています。これでベビーの水替えは不要になりました。皮膚病の治りにも大きな期待が持てそうです(^o^) グリンさん、有難うございました。
DSCN3238.jpg

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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グリンさん

コメントありがとうございます(^ ^)
亀の排泄に生物濾過が耐えられるかどうかと気にしてましたが、ベビー4匹ではうまく回りました。

水換えの手間がかからないだけでなく水がピカピカなのが良いですね。コンセントが飼育場であるバルコニーにあれば魚用の紫外線殺菌灯やエーハイムも活用出来るのですが、ソーラーパネルだと電源要らずで生物濾過できるのがポイント高いです。これからもこの仕組みを見守り、時に紹介させて頂きたいと思います。

亀池濾過推進委員会!?

こんばんは、かめ吉さん。
濾過がうまく回りだした様で良かったですね(^▽^b
毎日の水替えから解放されるのは本当に助かりますが、それよりも素晴らしいのは、水が澄んでいて、ずっと綺麗で、カメ達も生き生きしているということ。甲羅が手入れしなくてもずっと綺麗な状態であることに驚かされます。
何がどのように影響してそうなるのかは、やっているわたし自身あまりよくわかっていません。でも、病気とは全く無縁で元気にすくすくと育っております。
去年は、2年目の子ガメ9匹を120リットルタライで4月から1年間通して水替えなし、メンテなしで過ごさせましたが、水も甲羅も全くの手入れなしで育てる事ができました。もちろん、皮膚病もありません。

是非、皆さんにもこのやり方を知ってもらって、楽に楽しくカメライフを満喫してもらいたく、「亀池濾過推進委員会」なるものを立ち上げさせていただきたく存じます。

知名度的には、かめ吉さんのブログの方がはるかに高いので、ここをご覧になった方から少しずつ輪が広まっていって、少しでも多くの人が楽しいカメライフを過ごされる事を切に願います。

グリンさんトコのカメさん養殖場 管理人グリン
プロフィール

かめ吉

管理人:かめ吉
ニホンイシガメ2019年CB個体の販売時期は未定ですが3匹販売予定です。

爬虫類の販売は対面販売が義務付けられておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。(当方大阪です)

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